フリソ・クラマー

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フリソ・クラマーのご紹介

フリソ・クラマーは1922年オランダのアムステルダム出身のデザイナーで、アムステルダムのスキポール空港のデザインを手がけました。日本では大阪万博のオランダ館をデザインしたことでも有名です。代表作のひとつに1953年にデザインされた「リボルトチェア」があり、こちらはオランダ家具の代表的存在として当時世界中から注目されました。フリソ・クラマーはオフィス家具のデザインでも有名で、製図用デスクなど数多くのオフィス家具のシリーズを展開しています。

彼の代表的な作品のひとつ、1958年に発表された「リザルトチェア」はスチール製の脚が特徴的です。薄いスチールを曲げて作られていますが、安定感は抜群です。また曲面が美しいプライウッドの座面と背もたれが体にフィットしてくれるので、すわり心地の良さも実現しています。異素材同士の組み合わせが斬新ながら、機能性にもしっかり配慮された、人間工学にこだわるフリソ・クラマーらしいデザインのチェアです。