エーロ・サーリネン

14件中 / 1-14件表示
     
     

エーロ・サーリネンのご紹介

1910年、フィンランドに生まれたエーロ・サーリネンは有名な建築家の父をもつことでも有名です。1940年に当時クラブルック建築アカデミーで同僚だった、研究員のチャールズ・イームズとともに「オーガニックチェア」を発表。成形合板を使用し、大量生産ができるようにデザインされています。

1958年にはエーロ・サーリネンの代表作「チューリップチェア」が発表されました。同じ名前の商品は多数存在しますが、やはり「チューリップチェア」といえばエーロ・サーリネンのデザインしたものが一番有名です。チューリップの花びらを模したデザインのこのチェアは1本の脚が凛とした表情を醸し出しており、背中を包み込むカーブが座り心地の良さも実現しています。

同シリーズの「チューリップダイニングテーブル」とも非常に相性がよく、ダイニングエリアを洗練された空間に演出してくれるのも魅力です。また、アーム部分がついた「チューリップアームチェア」はよりホールド感があり、安定した座り心地になっています。