チャールズ&レイ・イームズ

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チャールズ&レイ・イームズのご紹介

チャールズは1907年ミズーリ出身。レイは1912年サクラメント出身。夫婦である二人は家具デザイナーのユニットとして、ミッドセンチュリーを代表する活躍をしました。また、映像、写真など家具デザインだけにとどまらない活動をしたことでも有名です。

彼らの代表作のひとつに1948年に発表された「シェルチェア」があります。シェルチェアは当時としては珍しい素材であるFRP(繊維強化プラスチック)を使用しており、ポップでモダンなデザインと豊富なカラー展開で発表された当時はかなり斬新なものでした。同時に素材や製法の工夫により大量生産を実現したという実績もあります。また、丈夫で壊れにくいという利点と、座りやすさも兼ね備えた優秀なチェアと言えます。

1951年にデザインされた「DKRワイヤーチェア」もワイヤーを組み合わせただけのシンプルなデザインが魅力です。どちらのチェアも根強いファンが多く、今もなお愛され続けています。